先日の日曜日。
よってげて~!ふれあい市の出鼻を挫かれ、物足りないうおぬま屋店長は、午後から、河川敷で行なわれる魚のつかみ取りを観にでかけました。
雨は相変わらず降っていたのですが、こちらの企画は元々濡れるのが前提なので、結構大勢の人が参加していました。
くるぶし程の深さなれど、濁ってしまうと素手で魚を捕まえるのは、至難の業です。

私達の世代では、子供の頃、小川での魚獲りは定番の外遊びでした。
しかし、今の子供達は可愛そうに、その楽しさを知らない子が
ほとんどなのでしょう。
参加した子供達の顔が活き活きしています。
ひんやりとした水、川底のヌルヌルした石の感触。
苦労してやっと捕まえた魚が、手の中でビクビクと動く手触り。
そんなものの積み重ねが、子供達の心を形作って行くのだと思います。
魚好きのうおぬま屋店長としては、子供達に、こんな経験を沢山させてあげたいと常々思っています。
こういった企画が、常設できればな~。

捕まえたお魚は、炭火で焼いてもらえます。
自分で捕まえた魚は、さぞかし美味しい事でしょう。
手作りの温もりのある催し物。
なかなか良い感じでした。






















