2009.10.23
5回目の10月23日がやって来ました。
中越地震から丸5年。
やはりこの日は、特別な日です。

小千谷市、結びの光。
数キロに渡り、ロウソクの火が灯されました。
先日、中越地震の震央とされる場所に行って来ました。 今まで足が向かなかった場所。 行ってみたのは、5周年という区切りの年だからでしょうか。
その場所は、記念碑が建ってはいるものの、普通の棚田。
でも、肌が泡立つようです。
その場所は、うおぬま屋から、数百メートルしか離れていませんでした。
「こんなに近くだったとは・・・。」
震央は、川口町の山の中だと聞いてはいたのですが、まさか自分の所の直ぐ近くだったとは思いもよりませんでした。
いまさらですが、正に直下だったようです。
震央に行ってみて、中越震災の印象が、冷凍されているかのように、新鮮な塊で、お腹の中にまだある事に気が付きました。
当初よりは、溶けて随分小さくなっているようですが、まだ新鮮な事に、驚きます。
どうやらそれが、今まで足が向かなかった理由なのかもしれません。

こんにちは、いづみ屋女将さん。
>一生仲良く同居していこうと思っています
今、気が付いた私と違って、もうしっかり、自分の中に取り込んでいらっしゃるのですね。
私もいつか、そうなれるかな~。
こんにちは、いそべの若大将さん。
>うおぬま屋店長さんの近くだったとは、驚きです
そうなんですよ、見える場所でした。
ビックリです。
>起きて欲しくないものですね…。
2度あることは3度あると言いますが、新潟はさすがに大丈夫ではないかと思っています。(^^)
こんにちは、くまこうさん。
>5年たったんですね 早いですね
そうなんです、早いような、遅いような、妙な感じがします。
その時の印象が強すぎたのでしょうね。
そうでした、くまこうさんにとって地震は、直接対決しなければならない、見えない敵でしたね。
こんにちは、溶射屋さん。
>あれからもう5年も経つんですね
そうなんです。
早いような、遅いような。(^^)
>地元の方は一生記憶に残る
そうなるんでしょうね。
>来てて欲しくないです。
そうですね。
でも、静岡の方達の準備の惰り無い事は、先日の地震で証明されていますね。
うおぬま屋店長さん、こんにちは。
最後の一文がとても心に響きます…。
私の中にも新鮮な塊があって溶けて小さくなりません。
10年たっても直視はできず、見ないふりをするのが精いっぱいです。
時間が解決してくれるのでしょうか?
心の中の塊と一生仲良く同居していこうと思っています。
おはようございます。
中越地震から、もう、丸5年が経つのですね…。
震央が、うおぬま屋店長さんの近くだったとは、驚きです(^_^;)
もうこのような地震は、起きて欲しくないものですね…。
おはようございます
5年たったんですね 早いですね
2回目の大きなゆれは事務所にいました
驚いて事務所から出ようとしたことが
思い出されます。
うおぬま屋店長さん
おはようございます。
あれからもう5年も経つんですね・・・。
地元の方は一生記憶に残る地震だと思います。
何時起こるか分からない東海沖地震・・来てて欲しくないです。
おはようございます、かいりさん。
>違うよ25日だよと言われました。
25日だったと思って居る方もいるんですね。(^^)
>店長さんの所が直下だったのですか。
そうなんです、驚きました。
今頃気が付く所が、お間抜けですよね。(^^)V
おはようございます、伯爵さま。
>台風の洪水もありましたね。
そうでした、ひどい年でした。
>自分は両方とも1日差で逃れていたので
そうでしたか、危なかったですね。
>どうやってそこへゆくかを
交通は全く麻痺していましたものね。
歩いて製品を運び出した事を思い出します。
うおぬま屋店長さん こんばんは
そうですよね 10月23日ですよね。
昨日の最後のミーティングで
丸5年ですと言ったら 違うよ25日だよ
と言われました。
店長さんの所が直下だったのですか。
雪が降るまでに見たいですが
無理かと思います。
逆光の写真 いいかんじですね♪
あのときは凄かった
台風の洪水もありましたね。
自分は両方とも1日差で逃れていたので人事ではないです。
また、地震直後、三条の大学校と
どうやってそこへゆくかをメールで話したことを
思い出します