葉とらずリンゴ

2009.12.17


山形の親戚からリンゴが送られてきました。


真赤なサンふじ、葉とらずリンゴ

真赤なサンふじ。
葉とらずリンゴ。
リンゴの見た目を重視するなら、実の周りの葉ぱを取り除く栽培法を取るのだそうですが、味を重視するなら、葉っぱを残した方が良いのだそうです。
その割りに、葉っぱの影で出来てしまう、色むらがありません。
と言う事は、粒より。
楽しみです。



蜜タップリ

思った通り蜜がタップリ。
旨そうです。
もっとも、蜜の部分は、普通の果肉部分より甘くないのだそうです。
蜜は、葉で作られた栄養が、果肉部分で糖分に変わる前の段階。
あまりに多くの栄養が送られてきたため、処理仕切れず、溜まってしまった状態なのだそうです。
故に、多過ぎると良くないのかも知れませんが、適度にあれば、甘さが強く、味が濃い証拠です。



寒気で冷たく冷えたリンゴ。
シャリシャリした食感と濃い甘味を楽しみました。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋


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コメント(14)

こんばんは。

葉とらずリンゴですか。味重視なのですね。
わぁ~蜜がたっぷりで美味しそう~
今、パプロフの犬状態です(笑)

綺麗なリンゴ!

美味しそう~♪

リンゴの蜜の秘密、
なるほど~びっくりです。
誰かに教えてあげよ~っと。

昆布巻きのうおぬま屋店長さん

こんにちは!

「真っ赤なリンゴ」がずらりとならんでいますね(^―^)

>蜜は、葉で作られた栄養が、果肉部分で糖分に変わる前の段階。あまりに多くの栄養が送られてきたため、処理仕切れず、溜まってしまった状態なのだそうです

へ~そうなんだ・・初めて知りました。

勉強になります。

それだけのリンゴだと人家族では食べれないですね^^;

たべちゃうのかな?

おはようござます

>処理仕切れず、溜まってしまった状態なのだそうです。
そうなんですか 知らなかったです
りんごのシャキシャキした感じが
好きです。

うおぬま屋店長さん、お早うございます。
リンゴの赤がとても上品です。
上手い、美味い!凄いですね。
小生もこん写真を撮れるようにと思ったら・・・。
今度は黄色い蜜。しかも縦サイズ。
センスが抜群ですね。昨日の水と雪も◎。
心がキュットなる写真です。
余談:司馬さん、好きですね。
歴史小説では藤沢周平のファンです。
藤沢さんはブログに書いた関川夏央の著作から知りました。
今、ゴロゴロ雷です。

昆布巻きのうおぬま屋店長さん こんばんは

葉とらずリンゴって初めて聞きました。
美味しそうですね。
蜜の部分 何時食べても甘くないな
と思いました。ほどほどが良いのですね。
この度は里雪ですね。
大湯温泉はチラチラ雪が降っています♪

うわ~りんごの赤と黄色が
めっちゃきれいです

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