マリンピア日本海の事故

2010.07.05


先日、新潟市に在る水族館「マリンピア日本海」で、メインの大水槽の魚が全滅する事故がありました。
原因は、職員による薬剤の誤投入。
しかし、これを誤投入と言っていいものやらどうやら・・・。



投入された薬剤は、次亜塩素酸ナトリウム。
水道水の殺菌にも使われる、一般的な薬剤です。
水道水で魚を飼えない事は、一度でも魚を飼った事が有る者には常識。
どうやらその職員、子供の頃から一度も魚を飼った事が無かったみたいです。
勤め始めて3年目の新人とは言え、飼育のプロを目指す者が・・・。
驚きます。



これはおそらく、個人の資質や、マリンピア日本海一施設の問題だけでは無いような気がします。
きっと日本が抱える潜在的な問題。
前から兆候はありましたが、いよいよ顕在化して来たのかもしれません。



火薬庫の上で、火薬に火を点けると爆発する事を知らず、マッチを擂る・・・。
そんな事故。
恐ろしい。



お取り寄せ、通販、魚沼の美味しい物ご紹介 うおぬま屋

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://uonumaya.com/mt/mt-tb.cgi/427

コメント(8)

こんばんは
斉藤孝さんの本を読んでいて
日本人が本を読まなくなって考えなくなったからやばいという
のが乗っていて
このケースも「馬鹿になった日本人」というケースかなと思いました

昆布巻きのうおぬま屋店長さん おはようございます

約7000匹の魚が死んだそうですね。
人間には無害と言われていてもやはり
蓄積すれば良くないのでしょうね。
京丹後のおやじさんを思い出しました♪

昆布巻きのうおぬまや店長さん

おはようございます。

>新潟市に在る水族館「マリンピア日本海」で、メインの大水槽の魚が全滅する事故がありました。

悲しい事故ですね・・・・

大水槽というと相当大きな水槽だと思います。

よっぽど大量に入れてしまったんでしょうね。

>水道水の殺菌にも使われる、一般的な薬剤です。

魚が死んしまう薬品・・・いくら薄めたとはいえ、人間が飲んでも害があるように思います。

こんばんは。
マリンピア日本海の事故、私も驚きました。
飼育員が次亜塩素酸とは信じられなくて…。
極端な例ですが自分の身は自分で守れるようになってほしいです。
こうしたら危ない、ああしたら防げる、
そういう知恵をきちんと身につけて欲しいです。
我が子については…、甚だ自信なしですが(汗)。

コメントする

         

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
 

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.25

このブログ記事について

このページは、昆布巻きのうおぬま屋店長が2010年7月 5日 21:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オカトラノオ」です。

次のブログ記事は「赤だし、アサリの味噌汁」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。