2010.07.29
昨日、夕方。
遊びから帰ってきた甥っ子が、息絶えたツバメを拾ってきました。
甥っ子の小さな手に包まれたそのツバメは、まだ息を引き取ったばかりのようでした。
道路に落ちていたとの事。
家の近く、と言う事は・・・。
大きな傷は無いようでした。
事故?
少し痩せている様な気がします。
昨晩は、戻ってくれと願いながら待ちました。
しかし、車庫に戻って来たの一羽だけ。
やはり・・・。
朝、二羽仲良く出掛けていったのを見送ったのが、お別れだったようです。
今朝、甥っ子とお墓を作りました。
今年のツバメ、一回しか繁殖しなかったり、繁殖が終わってからも車庫をねぐらとして使い続けたり、どうもいつもと様子が違っていました。
寿命だったのかな・・・。
いつもとは違った旅立ちを見送り、少し凹み気味。
でも、野生の鳥の最後を見届けられたのは、良かったのかもしれません。

おはようございます、いそべの若大将さん。
>ツバメの世界でも、厳しい
厳しいですね。
>甥っ子さん、優しいですね!
順調に心は、育っているようです。(^^)
昆布巻きのうおぬま屋店長さん、こんばんは。
ツバメの世界でも、厳しい生存競争があるのですね!
色々な出来事があるのですね!
それを乗り越えていかないと、生きて行けないのですね!
お墓を作ってもらって、亡くなったツバメも幸せだったと思いますよ!
甥っ子さん、優しいですね!
おはようございます、豆蔵さん。
>家族同様だったのでしょうね
いつの間にかそうなっていたようです。(^^)
>最後の供養が出来たのが
そう思います。
もう大丈夫です。(^^)V
こんばんは
何と悲しいお別れでしょう。
毎年車庫に巣作りするツバメ、店長さんにとって
家族同様だったのでしょうね。
最後の供養が出来たのが、せめてもの慰めですね。
こんにちは、ヴィレッジさん。
>道でバタバタしている燕をカラスが
凄いところを目撃したんですね。
>鳥たちも生きていくのに
それだけに、車庫で眠る姿が愛しかったです。
こんにちは、溶射屋さん。
>今年は世界的は異常気象が
各地で大変な事になっていますね。
これは対岸の火事では無いと思います。
>今回の件は、甥っ子さんは
ツバメを持った手が、優しかったです。
こんにちは、木仙人さん。
>甥っ子君にも気がかりだったのですね
良く見つけたと思います。
やはり子供の目線は違うようです。
>せつないお別れでしたね
毎年、そろそろお別れの時期ではあるんですが・・・。
こんにちは、伯爵さま。
最近、年の所為か、生き物の死が堪えます。
こんにちは、中古パソコン屋さん。
>野生の鳥の寿命だったんでしょうか
難しいところです。
野生下でも、10年生きたという記録があるそうです。
>甥っ子さんにとっても
子供の心は逞しいです。
だらしのないのは、うおぬま屋です。
こんにちは、いづみ屋女将さん。
>弱い者は淘汰されるのが
野生ですものね。
>身近で成長を見守ってきたのですから
毎年同じツバメが来ているとは限りませんが、やはり愛着が出ますね。
こんにちは、若女将さん。
命の宿命とは分っているのですが・・・。
昆布巻きのうおぬま屋店長さん こんにちは
そうですね、私も昨年
道でバタバタしている燕をカラスがくわえて行った
シーンを見ました。普通に見ている
鳥たちも生きていくのに
大変なのですね♪
昆布巻きのうおぬまや店長さん
おはようございます。
>今朝、甥っ子とお墓を作りました。今年のツバメ、一回しか繁殖しなかったり、繁殖が終わってからも車庫をねぐらとして使い続けたり、どうもいつもと様子が違っていました。寿命だったのかな・・・。
今年は世界的は異常気象が起こっているようです。
動物が本来持っている能力が落ちているということもあるのかも知れません。
今回の件は、甥っ子さんは生命の大切さを感じることができたと思います。
おはようございます うおぬま屋さん
戻ってこないツバメが甥っ子君にも気がかりだったのですね
せつないお別れでしたね
こんばんは
優しい心とせつなさが同居ですね
こんばんは。
野生の鳥の寿命だったんでしょうか。
甥っ子さんにとってもツライ経験ですが、
生き物に優しくなれますね。
こんばんは。
今年のヘンテコな気象が気のせいではなかったという証拠でしょうか?
弱い者は淘汰されるのが自然の掟とはいえ、
身近で成長を見守ってきたのですから辛いですね。
スズメのお墓を作ったあの日、私にもあったなぁ…と思い出しました。
夏の夜に
なんだかせつないですね・・・。
お墓作ってもらって幸せだったと思いますよ。