2010.08.17
山古志に、もう一箇所、いずれ訪れねばならない場所がありました。

中越地震の際、河川閉塞で大きな被害を受けた、木籠集落跡。
直ぐ近くなのに、躊躇するものがあり、今まで訪れる事が出来ずにいました。

草が風にそよぎ、川は優しく流れています。
夏の陽射しが明るく、蝉が鳴いています。
それが返って悲しい。
まだここを訪れるのは、少し早かったかもしれません。
2010.08.17
山古志に、もう一箇所、いずれ訪れねばならない場所がありました。

中越地震の際、河川閉塞で大きな被害を受けた、木籠集落跡。
直ぐ近くなのに、躊躇するものがあり、今まで訪れる事が出来ずにいました。

草が風にそよぎ、川は優しく流れています。
夏の陽射しが明るく、蝉が鳴いています。
それが返って悲しい。
まだここを訪れるのは、少し早かったかもしれません。
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こんにちは、ヴィレッジさん。
>以前撮影したころはまだまだ土砂だけでした。
夏場は、夏草が繁茂しているんですね。
草が生き生きしているだけに、残された家屋が悲しいです。
>もう6年前になるのでしょうか
そうなんですね。
でも、ここは、時間が止まっていました。
昆布巻きのうおぬま屋店長さん おはようございます
かなり草がはえていますね。
以前撮影したころはまだまだ土砂だけでした。
新しい立派な家もあるんですよね。
もう6年前になるのでしょうか♪
こんにちは、溶射屋さん。
>山古志というとあの大地震で
そうです。
震源地だった川口より、有名なんです。
>大自然の前には人間はなす術もないんでしょうか
いくら建物を頑丈にして地震に備えても、川が閉塞しては、個人では対処しようが無いですね。
こんにちは、木仙人さん。
>ここは大きな被害のあった場所
そうなんです。
>震災の爪跡、切ないですね
時間が止まっているかの様に、そのまま残してありました。
昆布巻きのうおぬまや店長さん
おはようございます。
山古志というとあの大地震で相当な被害をこうむった村がある場所なんですね。
大自然の前には人間はなす術もないんでしょうか?
ただ、こういうようなことなないことを祈るばかりです。
おはようございます うおぬま屋さん
ここは大きな被害のあった場所ですね
この地名はその際、覚えた気がします
震災の爪跡、切ないですね
おはようございます、伯爵さま。
国は撤去の意向だったのですが、住民の要望で、保存する方向になったようです。
おはようございます、いづみ屋女将さん。
>心細さが倍増した記憶がよみがえりました
今思うと、かなり異常な心理状態でした。
>集団移転する被害を受けました。
災害は、いつも直ぐ近くにあるのですね。
>人間の強さも感じます。
温かな励ましが、エンジンとなりました。(^^)
こんばんは
そうかあ
震災の爪あとですね
こんばんは。
これから冬へ…という季節に起きた地震、
心細さが倍増した記憶がよみがえりました。
私の出身集落は43年前の水害で死者多数、集団移転する被害を受けました。
今もその記憶は住民の心の中にしっかり残っています。
時間が癒してくれた…というものの、人間の強さも感じます。
こんばんは、お米農家 内山農産のチカさん。
>切ない光景ですね
そうなんです。
こういう光景を見ると、当時に戻った感じがします。
こんばんは。
地震で大打撃を受けた地区の現状、
月日が経つと忘れられてしまいますね。
切ない光景ですね。