2012.01.27
昨晩の降雪は、50cm位。
宵の内の暴力的な降り方にしては、積りませんでした。
しかし、冬型が緩んだはずの今日も降り続き、日中30cm以上積りました。
夜になっても降ってます。
この雪、止む事があるのだろうか・・・。

窓辺のカランコエが咲いていました。
よっしゃ~。
赤い花が元気をくれます。
2012.01.27
昨晩の降雪は、50cm位。
宵の内の暴力的な降り方にしては、積りませんでした。
しかし、冬型が緩んだはずの今日も降り続き、日中30cm以上積りました。
夜になっても降ってます。
この雪、止む事があるのだろうか・・・。

窓辺のカランコエが咲いていました。
よっしゃ~。
赤い花が元気をくれます。
2011.11.25
お天気が良かった勤労感謝の日。
冬囲い作業をちょっとサボって、近くの公園まで、紅葉を観に行って来ました。

残念ながら、時期が遅いうえに、雪を被ったので、半分以上の葉っぱが落ちていました。

楢の木の紅葉。
楢は、盛りでした。

赤い楓、ほとんど終わっていました。


完全に出遅れでしたが、青空が気持ち良かった。
2011.11.23
勤労感謝の日。
穏やかに晴れ、初雪が降った寒い日から一転、気温も上昇、暖かな一日でした。
窓に落とし板をはめました。

いくらなんでも、時期が早いのですが、去年、忙しさにまぎれて手が回らず、結局、大雪の中、雪に埋もれながらはめる羽目に陥ったのでした。
大雪を覚悟して、窓の上部までフル装備。
この作業が、無駄になる事を望みます。

野いちごが花を咲かせていました。
初雪も、寒さも、ものともしません。
強いな~。
明日は、また寒気が入り、今日、暖かだった反動で大荒れの予報。
雪の心配もあるそうです。
2011.11.20
このところ、週末というと雨が降っています。
もっとも、この時期になると、基本、雨が多いのですが、今年は晴れの多かった一ヶ月以上前から週末の雨が続き、冬支度に何かと支障が出て来ています。

庭の紅葉。
近所の公園に、紅葉を観にいきたいのですが、雨でタイミングが合わず、中々行けません。

山茶花が咲いていました。
冬型の予報。
気温も下がり始めています。
2011.10.19
お茶の花が咲いています。
うおぬま屋自宅には、お茶処でもないのに、お茶の木が数本植わっていて、毎年、晩秋のこの時期、花を咲かせます。

お茶、珍しい事に、花と実が同時に付きます。
画像の矢印が実。
この実は、昨年の花の実です。
実は、丸一年かけて成長するので、翌年の花と一緒に熟します。

中の種は、こんな感じ。
果肉は無く、厚い皮で包まれていて、時期が来るとはじけて、この種がこぼれます。
この種には、カフェインが含まれているのかな?
調べてみたくなりました。
2011.10.18
この時期、夏鳥は去り、冬鳥は到着せず、小さな生き物達は息を潜め、なんだか寂しい感じです。
野原はセイタカアワダチソウばかりが目立っています。

セイタカアワダチソウ。
黄色はビタミンカラーで、基本、黄色い花は好きなのですが、どうもセイタカアワダチ草は、親しみが持てません。
帰化植物で、暴力的とも思える繁殖力が原因。
アレルギーの原因植物という、噂も良く有りません。
もっとも、アレルギーの原因植物と言う噂は、濡れ衣なのですが。

近くにミゾソバが咲いていました。
可憐なお花でお口直し。
ちょこんとベニを指した様な小さな花が可愛いです。
でも、こちらも相当な繁殖力を誇っています。
が、全く気になりません。
日本の植物だから?
一度持ってしまった悪い印象は、払拭が難しい。
反省、反省・・・。
と、去年も書いていました。
う~ん・・・。
2011.10.12
所用で、新潟市に行った帰り道。
例によって、高速道路を使わず、海岸線を通って帰りました。

旅のお供は、直売所で購入した葡萄「甲斐路」。
甲斐路は、皮が薄く、皮ごと食べられるので、運転しながら食べるのに好適です。
今朝、採ったばかりの採れ採れだそう。
ブドウ糖のすっきりとした強い甘み。
美味しい!

ビックリした事に、弥彦山、紅葉が始まっていました。
魚沼も、そろそろ始まっていますが、弥彦の方進んでいます。
山沿いの魚沼より、海辺の弥彦の方が、季節の変化が遅れるはずなのですが。

咲き残りのコスモス。
高速を使わないと小1時間程余計に掛かりますが、致し方ありません。
だって、とってもいいお天気でしたから。
2011.10.05
金木犀が甘く香っています。

湿度が高く、気温が低い日に、良く香るのだそうです。
今日の午前は、正にそんな日でした。
金木犀、何でも、雌雄異株なのだそうで、日本には雄の木しか無いのだそうです。
先日、本を読んで知りました。
雌の木が無いので、実がならないとの事でしたが、種が無いのに、どうやって増やしたのでしょう?
挿し木で増やすのかな?
でも、あれ?ちょっと待ってください。
と言う事は、日本中にある金木犀は、遺伝子レベルでは、皆、同じ個体だと言う事になるのでしょうか?
また、もしそうだとすると、同じ金木犀が、何百年も生きている事になりそうです。
金木犀って不死?
大腸菌なんかも、寿命が無いと聞いたことがありますが、どうなんでしょう。?
植物って不思議です。
2011.09.27
紫蘇が花を咲かせていました。

この夏、たっぷり楽しませてもらった紫蘇の葉。
摘み過ぎだな~、と思いつつ、香りの誘惑に負け、ちょくちょくお世話になってしまいました。
気が付けば、葉っぱの数が少ない、スカスカのかなり可愛そうなお姿。
可愛らしい花だけに、痛ましい感が漂います。
ははは・・・、ごめん。
食べ過ぎでした。
2011.09.07
自宅、車庫脇に、今年もヘクソカズラが花を咲かせました。
ガス管工事で、根本を掘り返したりしたので、枯れてしまうかと心配しましたが、大丈夫でした。
さすが野の花、頑強です。
もっとも、ヘクソカズラは、どこにでも生えている、いわゆる雑草。
枯れたからといって、どうと言う訳では無いのですが、いざ探すと中々見付からなかったりします。

可愛らしい花。
屁糞蔓、漢字にすると更に凄みがあるような。
名前の由来は、その悪臭。
側を通っても、薄っすら匂うような気がします。
しかし、屁糞蔓を存分に堪能するには、葉や茎等、何処か傷つけて嗅いでみるのがお薦め。
漢字の感じを、タップリ実感出来ると思います。
うおぬま屋も、一年ぶりにトライ。
「クッサ~~~!!」
ぜひ、一度お試し下さいませ。