2011.10.16
川口地区の錦鯉の品評会を観に行って来ました。

地区の小さな品評会ですが、沢山の人が訪れています。


紅白の錦鯉。

今年は、東日本大震災のチャリティー即売会が行なわれていました。
うおぬま屋が行った時点では、半分が売約済み。
気になったのが、例年なら大勢やって来る外国人バイヤーが、一人も見られなかった事。
原発事故の影響の大きさを、改めて実感しました。
2011.10.16
川口地区の錦鯉の品評会を観に行って来ました。

地区の小さな品評会ですが、沢山の人が訪れています。


紅白の錦鯉。

今年は、東日本大震災のチャリティー即売会が行なわれていました。
うおぬま屋が行った時点では、半分が売約済み。
気になったのが、例年なら大勢やって来る外国人バイヤーが、一人も見られなかった事。
原発事故の影響の大きさを、改めて実感しました。
2011.10.10
秋、鯖も美味しい時期。
で、地物の鯖を我家定番の味噌煮にしました。
鯖の味噌煮は、うおぬま屋の担当。

お酒の割合を増やし、煮汁を煮立てず、冷たいところから鯖を入れて煮始めます。
何でも、冷たい煮汁で煮始めると、鯖の臭みが消えるのだそうです。

うおぬま屋の味噌煮は、かなり砂糖が多め。
甘い味噌が、コッテリ脂の乗った鯖に良く合います。
2011.09.04
昨日のキジハタ、予定通りお刺身でいただきます。
キジハタは、夏が旬。
関西では、夏の河豚と言われているのだそうです。
うおぬま屋は、トラフグを食べた事がないので比べられませんが、少なくとも今まで食べたお刺身の中で、キジハタが一番美味しい魚だと思っています。

お醤油を付けると、お醤油の表面に、脂がス~っと広がります。
キジハタはの身は、何処を食べても脂が乗っていて、しかもその脂は、サラッとしていてとても上品な味わい。
全身が、寒ビラメの縁側のような感じなんです。
堪らず、一口。
「美味しい・・・。」
美味しいのですが、「ん?」です。
脂の乗りは、申し分ありません。
その脂も、以前食べた時と同じく上品。
とろける様に口の中に広がります。
しかし、その脂の味わいを支える大元、たんぱく質の豊潤な旨味、アミノ酸の甘さが、少し足りない気がします。
「あれ?、おっかしいな~?」
以前食べてから、時間が経ち過ぎて、記憶が美化されてしまったのかな~?
それとも、魚一匹、一匹、味が違うので、前回食べたキジハタが、特別美味しい魚だったのでしょうか?
あれこれ考える内に、一つ思い付きました。
キジハタを購入したスーパ、活魚も扱っていました。
活魚水槽の中には、生きたキジハタも二匹泳いでいます。
おそらくこのキジハタも、水槽に入れられていたもの。
どんなに美味しい魚でも、水槽で飼われていては、味が落ちてしまいます。
そして、弱って、死んでしまったものを・・・。
300円の訳が分ったような気がします。
もっとも、キジハタと思うと、イマイチですが、普通の白身の魚と思えば、極上。
300円の味わいではありません。
まあ、仕方ないか。
でも、鮮度の良いキジハタ、ますます食べたくなってしまいました。
これは困ります。
2011.09.03
珍しくも、キジハタが売られていました。

キジハタは、幻と言われる高級魚。
漁獲量が少ないらしく、滅多にお目に掛かれません。
おそらく、獲れたとしても、料亭やお寿司屋さんに、全部回ってしまうのでしょう。
しかし、そのお陰というか、何んというか、その認知度の低さから、間違って一般の小売店に回ってくると、信じられない位の安値で売られていいたりします。
今回も、300円。
あり得ません。

小さいし、少々鮮度が落ちていましたが、この際です。
請うて探したら、とて手が出せるしろものではないのですから。
「この魚、下さい。」
冷静を装いながら、内心、小躍りしながら購入。
お刺身にする予定。
2011.09.01
地物、新潟産の鯖をスーパーで見付けました。
鯖の生腐れと言う位、足の早い鯖。
鯖は地物に限ります。

鮮度は、まあまあ。
ですが、写真に撮ると、どうも上手く写りません。
む、難しい・・・。

塩焼きに。
そろそろ旬を迎える鯖。
程よく脂がのって、
旨い!!
冷凍の輸入物の比して、肉質が肌理細かく、脂の味わいも繊細。
香ばしさが違います。
やっぱり旬の地物に敵うものはないと、再確認です。
2010.11.28
県産のイナダを購入しました。
佐渡では、定置網に寒ブリが入り始めています。
鰤がそろそろ美味しくなる季節。

寒ブリはおいそれと手に入らないし、高価なので、庶民の味方、鰤の子供、イナダで代用。
代用といっても、旬の事、充分に脂が乗って美味しいです。
それに、このイナダ、前日の売れ残りらしく、一匹400円。
メチャメチャ安かった。
身はお刺身に。

そして、アラで鰤大根ならぬ、イナダ大根を作ります。
アラで出汁を取り、旬の大根をぶち込みます。
どちらかと言うと、こっちが主役かも。
ストーブの上に乗せ、コトコト煮込むと、部屋中に香ばしい香りが広がります。
ク~、堪りません。
夕飯が楽しみです。
2010.11.18
今日のお仕事のお相手は、新潟産秋鮭。

新潟県産の鮭だからといって、特に美味しい訳では無いですが、やっぱり県産を扱うと妙に嬉しい。
甲子園で、地元のチームを応援したくなる気持ちと一緒かな。
理想は、目の前の魚野川を遡上する鮭を使ってみる事。
でも、ここまで川を遡った鮭は、処理が難しいので、まだ実現には至っていません。
三枚に下ろして、一定に切り分けます。
肉質は、お世辞にも良いとは言えないですが、鮮度は良い感じ。
日本一鮭好きな新潟の県民性、血が騒ぎます。
2010.11.04
小千谷市で開催された、新潟県錦鯉品評会。
ジャンボ賞なる、大きな鯉に贈るお楽しみ賞もあります。
ジャンボ賞の昔黄金。

巨鯉、体長111cm。
デカイです。
魚好きのうおぬま屋は、子供の頃から一間の鯉を見てみたいという、夢があります。
この鯉、一間とはいかないまでも、それに近い雰囲気。
金色の巨体をくねらせる姿は、伝説の龍です。
カッコイイな~。
こんなのが、人知れず、山奥の川の淵に潜んでいたら・・・。
ワクワクします。
隣で見ていた小学生の女の子、
「わ~、大っきい、気持ち悪い!」と言っていました。
そうです、大きな魚、特に巨大な淡水魚は、川の主と言われる様に、ちょっと不気味な雰囲気を醸します。
神秘的で、ちょっと恐ろしげ。
同じ大きな物でも、巨木の神々しい肯定的な雰囲気とは対照的です。
木と魚、どうして感じ方が異なるのか?
面白いと思います。
2010.11.03
新潟県錦鯉品評会を観に行って来ました。
毎年、小千谷市で開催され、今年で50回目になるそうです。

総合優勝、農林水産大臣賞の昭和三色。

水産庁長官賞の大正三色。

協議会特別賞の赤目白無地。

会場で販売されていたキノコ汁。
コシヒカリの塩結び付き。
錦鯉を撮影していると、200万とか300万とか、隣から洩れ聞こえてきました。
おそらく値段の事でしょう。
「ひぇ~~。」
錦鯉が、高価な値段で取引されている事を失念していたうおぬま屋。
錦鯉=高価と言う事を、皆さんのブログのコメントから思い出していました。
意識したら、聞こえて来るものなのですね。
2010.02.17
地物のヒラメが手に入りました。
立春を過ぎたので、寒鮃と言う訳にはいきませんが、まだ旬の内でしょう。

約30cm、ヒラメとしてはベビーサイズ。
でも、少人数で食べるには充分です。

鋭い歯。
鮃、実は獰猛な魚。
この大きな口と鋭い牙で、小魚を捕らえて食べます。
右カレイ、左ヒラメ等と、カレイとの見分け方が紹介されたりしますが、それよりも顔を見れば一目瞭然。
カレイは可愛いおちょぼ口です。
うおぬま屋店長、ヒラメのお刺身が大好き。
全くクセの無い、透明な旨味は、白身魚の中の白身魚と言えるのではないでしょうか。
楽しみ、楽しみ。