疑問の最近のブログ記事

2011.12.20


イーストフードを使用していないパンを購入。
昨日のお夜食です。



最近、メーカ製の食パンの異臭が鼻に付きます。
犯人はイーストフードではないかと疑っています。
それとも小麦粉の品質に因るのかな。



イーストフード不使用の食パン

トーストしました。
良い香り。
やっぱりイーストフードが原因かな。
ちゃんとバターを使い、トランス脂肪酸の心配も少ないそうです。



除雪が始まり、夜食に因って貯め込まれた皮下脂肪を燃焼する時期となりました。
気兼ねなく、お夜食が楽しめます。



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2011.12.05


量販店で売っていたシバ漬け。
1kg178円。

しば漬け?

なんとも不自然な色。
やせて、のっぺりとした酢酸と甘味料の味。
あまりの不味さに、衝撃を受けました。

安さを追求した結果だと思いますが・・・。



無添加白菜漬け

こちらは、道の駅で購入した白菜の漬物。
無添加、農家の手作。
昆布と唐辛子で漬けられています。

画像は、芯の一番美味しい部分。
う~ん、甘い!!

全然違う・・・。



期せずして、両極のお漬物が食卓に並びました。
改めてその違いを実感。

凄かった。



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2011.10.30


世界の人口が、70億人を超えたそうです。



このニュース、祝マークで伝えられていました。でも、本当に喜んでいて良いのでしょうか。
主食の穀物は、現在の人口の倍の人数を賄える量が毎年収穫されているのだそうです。
だから大丈夫・・・?
とは、思えません。



蕎麦畑

蕎麦畑



初代ウルトラマン、バルタン星人の巻。
バルタン星人は、自分たちの星が壊滅したので、移住する星を探して地球にやって来ました。
その時の地球の人口は、22億。
やって来たバルタンの人数が20億3千万人。
とても受け入れられないと言う事で、戦いになったのでした。



しかし、それから40年。
当時の人口とバルタンの人数を足した数を、人間だけではるかに超えてしまいました。

もうすでに人口爆発が始まっていると思うのですが・・・。



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2011.10.20


お茶の実にカフェインが含まれるかどうか、昨晩、ネットで調べてみましたが、結局、分りませんでした。
まあ、利用されていないところをみると、含まれていないのかもしれません。
お茶の実でコーヒーが出来たら面白いと思ったのですが、やっぱり無理かな。



カフェインは、植物に含まれる成分なのだそうですが、ちょっと変わっていて、色んな植物に、飛び飛びに、点々と含まれているのだそうです。
それも結構レアな成分らしい。
お茶は、椿の仲間ですが、お茶以外の椿の仲間には含まれず、全く別科のアカネ科のコーヒーの種の中に含まれたりします。
カフェインが、何処に在るのか、予想が出来ない。
そんな不規則に含有されるカフェインを、世界中各地で、膨大な数の植物の中から探し出し、お茶として飲んでいる、人間のカフェインに対する執着。
面白いです。


今日の夕焼け



なんてことやっていたら、気が付いたら3時を回っていました。
しまった~。
他にやる事が沢山有るのに・・・。
やっちゃいました。



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2011.10.05


金木犀が甘く香っています。

金木犀

湿度が高く、気温が低い日に、良く香るのだそうです。
今日の午前は、正にそんな日でした。



金木犀、何でも、雌雄異株なのだそうで、日本には雄の木しか無いのだそうです。
先日、本を読んで知りました。
雌の木が無いので、実がならないとの事でしたが、種が無いのに、どうやって増やしたのでしょう?
挿し木で増やすのかな?



でも、あれ?ちょっと待ってください。
と言う事は、日本中にある金木犀は、遺伝子レベルでは、皆、同じ個体だと言う事になるのでしょうか?
また、もしそうだとすると、同じ金木犀が、何百年も生きている事になりそうです。
金木犀って不死?
大腸菌なんかも、寿命が無いと聞いたことがありますが、どうなんでしょう。?

植物って不思議です。



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2011.09.29


昨日のお昼に食べた鍬焼き。
うおぬま屋は、照り焼きのタレに、辛子で風味付けしたものを指す、と思い込んでいました。



昨日、ブログに書くに当たって、本当にそうなのか調べてみると、どうやらそうではないらしいです。



鶏肉等を焼いて、甘辛いタレで味付けしたもの、という説明が多かった。

あれ?でもそれって単に照り焼きでは?

鍬焼きの鍬は、農作業に使う鍬で、仕事の合間に捕まえた鳥等を鍬の上で焼いたのが起源、等と書かれています。
でも、照り焼きとの違いについて言及している解説は、ありませんでした。
う~ん??
実際、鍬焼きって、どんな料理なんだろう?
分らなくなってしまいました。



それに、鍬焼きの鍬の件は、すき焼きの鋤の話とそっくりです。
鍬焼きとすき焼きの関係は?
やばい、気になってきました。



秋の夕日

数日続いた、穏やかな秋晴れ。
予報では、今日までだそうです。



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先日、ラジオから流れていた節電のCM。

「家族皆、一つの部屋に集まって、食事をしましょう。
一つの部屋に集まれば節電になります。
そして一つの部屋に集まれば、とても楽しい。
楽しんで、節電。
ご協力お願いします。」

そのままでは無いですが、要旨は、こんな感じだったと思います。



耳を疑いました。
うおぬま屋の聞き間違いでしょうか。
それとも、意味の取り違いでしょうか・・・。



芙蓉

家に居るのなら、家族で集まって食事をするのは、当たり前の事だと思っていました。
でも、CMの言い様は、そうでは無いと言っているように聞こえます。
家に居て、一緒に食事しないなんて事があるのでしょうか?
帰宅時間や出社時間の違いで、食事がバラバラになってしまう、というのなら理解出来るのですが・・・。



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2011.07.24


本日、正午をもってアナログ放送終了。
東北三県を除いて、完全地デジ化だそうな。



以前、家族に、
「この際だから、お金も手間もかかることだし、テレビを卒業してみては?」
と提案してみました。



が、あっさり却下。
どうやら、テレビ無しの生活は、まだ考えられないようです。



まあ、無理も無い気もしますが、ネットもある程度発達してきていますし、テレビの流す情報の質の悪さを考慮すれば、ちょっと位考えてみてもいい気もします。
もっとも、そう考えさせない為の地デジ化でもあるのでしょうけど。



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2011.07.11


下膨れのキューリが好きです。



下膨れのキュウリ

下膨れのキュウリ、タップリ水分を含み、パリッとした食感。
甘さがあり、美味しいキュウリの印だと思っています。



しかし、市販されているキュウリに、この形のキュウリは、ほとんど見掛けません。
下の方がヒョロっとしていて、下手をすると尖がっていたりします。
下っぷくれのキュウリは、この時期の地物のキュウリだけ。
何故なんだろう?
美味しいのに・・・。



流通の都合?栽培の事情?はたまた品種?
いずれにしても、何らかの要因で、美味しさを犠牲にしている気がします。
なんてったって、キュウリには、販売の都合でイボイボを失くすと言う、暴挙の前歴があります。

違うかな~?



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2011.04.16


被災地の産品を、「買って、食って、支える。」
今、これをキーワードにして、流行らせようとしているのだそうです。
大賛成、
ぜひ、そうしようと思います。



でも、しかし、考えてみたら「買って、食って、支え合う」は、経済活動の基本理念。
それを、いまさら、わざわざ標語にしなければならないのは、今までそれを、いかにないがしろにしてきたかが分ります。
買って、食っては、兎も角、それによって支え合っている事は、忘れがち。
以前、どこぞの大臣、競争原理至上とか、言っていたものな~。



咲き始めた芝桜

ヒメオドリコ草が咲いていた石垣に、芝桜が咲き始めました。



未曾有の危機に直面して、大事な事を思い出したようです。
折角思い出したのですから、忘れないようにしなければなりません。



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