2012.01.19
お昼が外食になりました。
最近開店した中華料理「大連」へ。
初めてのお店なので、「美味しんぼ」に倣って炒飯を注文してみました。
中華鍋を煽る小気味良い音が、厨房から聞こえます。
楽しみ、楽しみ。

パラッとしながら、しっとりした炒飯でした。
うおぬま屋としては、もう一寸、水分を飛ばした方が好み。
しかし、それは好みの問題。
いたずらに旨味調味料を使っていないところも良い感じです。
美味しい!

坦々麺。
妻の注文です。
四川料理でないのに激辛。
二人とも、辛いのが得意ではないので、かなり四苦八苦。
でもスープ自体は美味しかった。
オーナーが大連の出身、シェフも中国の方なのだそうです。
給仕の女性も、中国の方でした。
故に、お店の方の会話は、中国の言葉。
それも味わいになっていたようです。



























